離婚原因の証拠を集めて上手く離婚しよう

家族法と離婚 民法上の離婚について

上手く離婚するための証拠集め

上手く離婚するための方法として、離婚原因となる証拠を残しておくとよいです。
例えば、離婚の原因として多い浮気の場合には、パートナーが誰とどこで会っているのか確認しやすい証拠を残しておくと有利になってきます。浮気相手とホテルに出入りしている写真や、連絡を取り合っているメールなど、ありとあらゆる証拠を保存しておくことで、慰謝料をもらうこともできるのです。浮気されるととても悔しい気持ちを味わうことになりますが、その仕返しとしても証拠の保全は有効です。
さらに、相手にDVを受けている場合には、診断書をもらったり、その時の行動を逐一日記に書き記しておくことにより、離婚しやすくなってきます。
病院の診断書は、怪我をしている証明になるので、パートナーから受けたDVの裏付けとなってきます。日記についても、その日の行動や言動を逐一書き込んでおくことで、裁判に持ち込んだ時の有力な証拠とすることができます。
原因にかかわることなく証拠を残しておくことにより、うまく別れることが可能になってきます。またそれだけではなく、金銭面での不安を感じている人も、裁判での金銭交渉をうまく行えるようになり、離婚後の生活に困らなくなります。